第24回の要点。手を添えて、安心できる動きから、自分にできる形を探す。キャッピーのイラスト

初めて片脚で立つ動きやバランスを取る動きを試すとき、ふらつきが気になって一歩を踏み出せないことがあります。そんなときは、手を添える形から始めて構いません。

支えを使うことも、工夫の一つ

安定した手すりやトレーナーの補助を使い、動きを確かめてみましょう。支えなしでできるかどうかだけを目標にせず、「今日はどこまで安心して動けるか」を一緒に探します。

小さな違いを伝える

「右側はやりやすい」「足元を見ると落ち着く」など、感じたことを短く伝えてください。姿勢や支え方、動く範囲を相談しやすくなります。無理に支えを外す必要はありません。

自分の挑戦に名前をつける

たとえば「今日は手を添えて10秒試した」。その一回も、自分で選んだ挑戦です。次回は同じ形から始めても、別の動きを選んでも大丈夫。運動を楽しめる形を見つけていきましょう。

今日の一歩新しい動きで不安を感じたら「支えを使って試したい」と伝える。

大井町で運動を始めたい方は、キャプテンジムのLINEから、体験時の進め方を気軽にご相談ください。

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