①「今の身体」を見てくれるか
40代・50代になると、昔スポーツをしていた人、ずっと運動していなかった人、腰や肩が気になる人、仕事で一日中座っている人など、身体の状態は本当に人それぞれです。
だから「みんな同じメニュー」ではなく、今どんな動きができて、どこが動きにくいのかを見てくれるかを大切にしてほしいです。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことが示されています。
キャプテンジムでも、いきなり重いダンベルを持つことから始めるとは限りません。その人の身体に合わせて順番を考えます。
②「痩せる」以外のゴールを聞いてくれるか
体重を落とすことも、もちろん立派な目標です。でも40代・50代の身体づくりには、その先があると思っています。
「旅行先でたくさん歩きたい」「また海に入りたい」「週末に疲れて寝ているだけなのを変えたい」「子どもや孫と遊びたい」。体重計の数字だけでは測れない目標です。
実際、キャプテンジムに通う55歳の女性のお客様は、身体づくりを続ける中で、以前楽しんでいた御蔵島でのドルフィンスイムを再開されました。
私がトレーナーとして一番嬉しいのは、体重が何kg減ったということ以上に、「またこれをやってみたい!」が増えることです。
だからジムを選ぶときには、あなたが10年後に何をしていたいのかまで聞いてくれるトレーナーか、という視点も持ってみてください。
③ 運動初心者でも「続けられそう」と思えるか
40代・50代から始める人の中には、「そもそも運動が好きじゃない」という人もたくさんいます。それでいいと思っています。最初から運動好きだったら、とっくにジムへ行っていますからね。笑
だからこそ、「できなかったこと」より「今日できたこと」を一緒に見つけてくれる環境は大切です。
キャプテンジムが大切にしているのが、「褒めて伸ばす」こと。スクワットが1回できた。先週より身体が動いた。今日はジムまで来られた。そんな小さな成功を積み重ねます。
厚生労働省は成人に筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨していますが、まずは自分に合った形で始め、続けていくことが大切です。だからこそ、「この人となら続けられそう」も立派なジム選びの基準です。
④ 日常生活につながるトレーニングか
私たちは、トレーニングルームの中だけで強くなればいいとは考えていません。
スクワットをするのも、立つ。座る。歩く。階段を上る。そんな日常の動作につながる身体をつくりたいからです。
キャプテンジムでは、街を散歩する、荷物を持つ、旅行へ行く、海や山へ遊びに行く。そこまで見据えてトレーニングを考えます。
ジムで何kg持てるかより、その身体で何ができるようになるのか。そんな視点でトレーニングを考えてくれるか、ぜひチェックしてみてください。
⑤ 最後は「トレーナーとの相性」
そして、個人的にはこれがかなり大事です。ホームページを100ページ読んでも、トレーナーとの相性までは分かりません。笑
話しやすいか。質問しやすいか。自分の話をちゃんと聞いてくれるか。ここなら週1回通えそうと思えるか。
だから料金表だけを比較して決めるより、一度体験してから決めていいと思います。
キャプテンジムでも、無理な勧誘は行っていません。体験してみて、「ここなら続けられそう。」と思ったら、そのとき一緒に始めましょう。
40代・50代から、身体はまだ変えられる。
「もう歳だから」。そう言って諦めるには、40代も50代もまだ早い。
身体づくりの目的は、若い頃の身体に戻ることではありません。これからの人生で、やりたいことを減らさない身体をつくること。
私たちキャプテンジムは、大井町で一人ひとりの「10年後」を支えるパーソナルジムでありたいと思っています。
まずは、今の身体を知るところから。
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