第22回の要点。運動中のきつさ、動きにくさを伝え、トレーナーと一緒に調整する。キャッピーのイラスト

初めてのパーソナルトレーニングでは、運動のきつさをどこまで伝えてよいか迷うかもしれません。感じ方は人によって違います。まずは今の感覚を、そのまま伝えて大丈夫です。

短い言葉で十分

「少しきつい」「まだ余裕がある」「この動きは難しい」。数字で表すなら「10段階で6くらい」と伝える方法もあります。うまく説明しようとしなくて構いません。

動きにくさも共有する

力の入り方や動かしにくさなど、気になったことも話してみましょう。トレーナーはその言葉を聞いて、動き方や回数を相談できます。痛みや強い違和感があれば、続けずにすぐ伝えてください。

自分に合うペースを一緒に探す

「前回はちょうどよかったけれど、今日は重く感じる」でも大丈夫。毎回同じように頑張る必要はありません。自分の感覚を伝えることは、運動を楽しむための大切な対話です。

今日の一歩運動中に一度、「今のきつさ」を短い言葉で伝えてみる。

大井町で運動を始めたい方は、キャプテンジムのLINEから、体験時の進め方を気軽にご相談ください。

RELATED COLUMN

トレーナーとの相性を確かめる

関連記事を読む →
体験トレーニング 2,000円入会金0円|当日入会なら体験料0円|質問だけでも大丈夫ですLINEで体験・相談